[勉強メモ] AWSで始めるLinux入門ガイド 4章

だいぶ前に3章まで終わっていたので、4章を勉強した時のメモ。

ちなみにサーバレスでコピペ+αでの構築経験しかなく、Linuxは高校の時 knoppixをCDブートしてGUIちょっと遊んだくらい。前知識ほとんどなし。Mac使ってるので ls とか cd とかはできるけど、Linux自体をちゃんと勉強するのは初めてです。

正直かなり頭が痛いですw
つらかったのでtwitterにあれこれ書きながらやってたら皆さんに反応していただいたので楽しく勉強できました。(だいぶ脱線して面白かったw)

SAAは持っているので、EC2置いてsshで入ってとかまではできます。yum update までの経験。それ以上潜ったことがない

モチベーションとしてはコンテナ触ろうとしたらLinuxを指定することを知って、Linux知らない人向けのdockerの説明があんまり見つからず、EC2にたどり着いた感じです。(全てがサーバレスになればいいのに)

アソシエイトリンクです。気になる方は良かったら。

つまづいたところ

基本的に大きく二つに分類されました

・なんでこの設定はこのファイルに書いてあるってわかるの?
・なんでこれはこう言う名前の付け方をしているのの?

という本質的ではないだろう部分が本当に引っかかってしまって。こんなところが気になるなんて自分でもびっくりですけども。

いきなりいろんなパスが出てきて戸惑う

4章はユーザとグループについての学習です。

ユーザ情報は、/etc/passwd というファイルに一覧があります。

はい、もうここでおおきく置いていかれた気分になりましたw

/etc ってどっから出てきたの?
そもそもディレクトリ構造どうなってるの?
そもそもLinuxっていろいろあるけど、みんなこんな感じなの?
いっぱいこんなの出てくるの全部覚えるんですか、僕はサービスが作りたいんだ!

Twitterで助けていただきました。感謝

どうやら、なんとなく把握していたらなんとかなるらしい。まぁどうせググりますもんね。

全体のディレクトリ構造が見えたらちょっと安心しました。ディレクトリそれぞれの役割が別れていて、そのうちの /etc に設定系の情報が書かれたものがあるんだと。

サーバレスしか触ったことないので、自分で置いた覚えのないディレクトリやファイルがたくさんあって混乱した模様

sshdとかhttpdの最後につく”d”ってなに?

もうこれも気になって仕方がなかったです

$cat /etc/ssh/sshd_config 

sshの次のはなんでsshdになってるの?
ssh_configじゃないの? え、ssh_config もあるの?
何がなんなの?

と、またまた大混乱ですw

?デーモンの略?閣下?悪魔?

もうLinuxのことは完全に忘れて、デーモンの由来をひたすら探すことに。
ソクラテスの信託をうけたダイモーンとか、神とか悪魔とか紆余曲折して、それっぽい記事を見つける

マクスウェルの悪魔の思考実験理解できなかったなー懐かしい

sshdのdはデーモンのd

もう忘れないぞ

Linuxの上ではベビーサタンがたくさんお仕事しているようです

コマンドの意味がわからない

もはや、4章の内容から離れまくってますが

$touch 

新規ファイルを作成するそうなのですが、

なんで touch?どっからきたの?
createとかじゃダメだったの?
え?ほんとはタイムスタンプの更新をするためのコマンド?
チョットナニイッテルカワカラナイ

これまた気になって仕方がない

うん、とりあえず覚えたw

4章の感想

完全に本筋からは脱線したつまづき方をしていて、なんだかとっても恥ずかしい気持ちがあるのですがw

大量のディレクトリとファイルの洪水に飲み込まれて、完全に窒息寸前でしたが、みなさんのおかげで、力の入れ所や、手加減のするところがなんとなくわかった気がします。

引き続き5章も勉強していきたいと思います。